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マヌカハニー協会趣旨
マヌカハニー協会定款
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抗菌作用

抗菌物質メチルグリオキサールは安全

ヌカハニーは、抗菌物質であるメチルグリオキサール(MGO)が含まれるために、口腔ケアやピロリ菌除去に有効であり、健康増進のために、ニュージーランドでは生活に欠かせないほどに愛食されています。これまでも様々な角度から、マヌカハニーの健康増進効果について紹介してきました。

しかしながら、一方でMGOの健康に対する影響について東北大のグループによる研究報告があり、その危険性を指摘する見方も出てきています。そこで、MGOを含有するマヌカハニーは、ヒトの健康を増進させるのか、それとも逆に危害を及ぼすのか、最近の研究報告を参考にして、私見を述べたいと思います。 Read more

常識を覆すマヌカハニーの魅力

さんは『ハチミツの王様』と呼ばれているニュージーランド産マヌカハニーについてどこまでご存知でしょうか?

マヌカハニーは、こちらの『ヘリコバクター・ピロリ菌感染者と胃がんリスク』の後半部分でも少し触れていますが、ニュージーランドのマヌカという低木に咲く花からミツバチが採取してきたハチミツです。
マヌカの利用は大変古く、原住民マオリ族の万能治療薬として使われており、その健康増進効果は昔から知られていました。
たとえば、マヌカハニーを食べている牛は不思議にもまったく病気になることもなく元気で乳汁を出し続けるそうです。知れば知る程に『ハチミツの王様』と言われるだけはある不思議で魅力的なハチミツなのです。 Read more

ヘリコバクター・ピロリ菌感染者と胃がんリスク

のところ身の回りの友人や知人で「えっ、この人に胃がんが見つかったの?」と驚くことが続いています。
胃がんは日本人に多く発生する悪性腫瘍で2対1の割合で男性が多く、年齢は50~60歳代が約6割を占めており、高齢化社会を反映して、高齢者の割合も年々増えています。

胃がんのリスクを高める要因にはいろいろありますが、単一で決定的な原因となるものはなく、複数のリスクが重なって胃がんは発生すると考えられているようです。その複数のリスク要因とは、食生活(塩分や飲酒)、喫煙、本人の持つ要因(家族に胃がんになった人がいる)、ストレス、そして、ヘリコバクター・ピロリ菌(以下、ピロリ菌)の感染です。
このピロリ菌は胃の老化にも大きく関与しているのが特徴です。 Read more